『今、思うこと』

僕はだいたい人との関わりが多すぎる人間である
裏を返せば人が好きなのだろう、これが災いの元にもなりうることも多々あることは知っている。
思い起こしてみれば、関われば関わるほど良くも悪くも問題は生じて来るものだ、
関わらなければ当然の如く問題は生じない。
したがって対立というリスクを回避する事も出来るのだ、
たとえ良い事の積み重ねが九あろうがたった一つの言動、行動で全てが崩れ去ることもある、
それを全て承知の上で自分の人生を歩んできた事になんの後悔もない。
何故ならば僕は想いを伝えたい人、好きな人には九つもの自信ある言動で接し
その行動に全ての想いを積み重ねてきたと自負しているのだから。

子供の成長とは巣立つことであり、巣立つと言うことは
子供が新たなる価値観を持ち、親の元を飛び立つことであろう
親の価値観をいつ迄も子供に押し付けているようであっては
ならないし、ましてや後継者などど言う得体の知れない
想いなどは決して子供に押し付けられるものではない
と同時に子供に面倒を見てもらうなどとは断じて思わぬ事が大事であろうと思う。

親子の愛情や絆は子供の成長とともに変わりゆくものであり
この事を強く認識して親としての行動を考えなければいけない。

私の過去の会社運営システムは擬似家族構成を基本とし
会社を運営していました、時代遅れの会社運営システム
ではあると思うが、それはこの時代も変わる事はなく
働く人は全て業務委託であり、個人事業主の集合体である
成功報酬に基づき、全員がインセンティブにて働いて頂く
スタイルである役職もなく、上下関係もおおよそ必要がなく
働く人本人に、会社に必要な技術的要素があれば僕と契約、
後は成果に応じて取り決めに基づいたインセンティブを支払う、
人種は問わず来るもの拒まずの臨機応変な運営システムである
勿論これらの人と契約するわけだから念密な面接はする、
この時代特にコロナで倒産の会社が多く、技術的に優れた
方達、経験豊富な方達がたくさんこの会社に応募してくる、
今まさに人材獲得にはまたとない絶好のチャンスでもある。